1.日本人による憲法の制定
現在の日本国憲法はGHQが作った憲法であることが事実として伝わっています。そのため日本語に訳したおかしな言い回しや現在ではそぐわないものが多く記載されています。また憲法改正により真の国民主権とは何かを国民で議論する必要があります。現在はアメリカの属国で51番目の州として世界では認識されています。新しい憲法を通じてアメリカからの脱却と真の独立国家として歩む姿勢を示す必要があります。また憲法9条の戦争放棄と自衛隊の存在の矛盾も解消する必要があります。我々日本人は自衛隊と考えていますが英語では「Japanese troops」と訳されており直訳すると日本軍です。つまり海外の諸国から見ると軍隊以外の何ものでもありません。また憲法違反とされている選挙での一票の格差ですが、これを遵守させ順法させるように時の権力者の意向を排除させる必要があります。そのため一票の格差が大幅に出た場合はやり直し選挙なども考慮すべきです。いずれにしても、日本人の、日本人による、日本人のための憲法を制定すべき時期にきているのは間違いありません。
2.戸籍法の維持順守
日本には世界の中でも優れている制度として戸籍があります。すべての日本人は戸籍を持ち、戸籍を追いかけて、そのルーツが分かる仕組みであり、さらに家族を守り団結させる仕組みと考えます。然るに、現在の政治家の2/3は2世や3世の帰化人であり、ルーツを明かされると選挙に不利になることを理解しており、そのルーツを国民に示したくはありません。そのため戸籍制度を抹殺したいと考えているのです。戸籍を不明にし日本を乗っ取るために有利に動くためには戸籍制度が邪魔なのです。こんな事を許してはいけません。また夫婦別姓も反対です。同じ家族で親の名前が違い、その子供たちが兄弟で姓が違うなんて家族崩壊であると考えるのは私だけではないと思います。お嫁に嫁ぐとか婿に入るとは家から家に移籍する事であり、その家のお墓から別の家のお墓に入る事です。そのことを認識せずに結婚されている人が多いのも教育が足りていないと考えます。帰化人の政治家に古来より伝わる素晴らしい日本の家族制度を破壊させてはならないと考えます。
3.議員定数の削減
日本の国会議員数は多すぎです。衆議院は各都道府県の代表として47都道府県x2人の94人、参議院は国民数に比例し、現在なら1億2千4百万人の人口に対し124人とすべきです。人口が減れば議員数が減るのは当然です。もちろんですが、現在に比べてやるべきことが増えるので政策秘書の数は、アメリカと同様に衆議院は無限(実数は40人)、参議院は22人まで公費で賄うのが当然と考えます。これにより効率的な立案や施作が実施され、国会で眠るような馬鹿な議員は淘汰されるでしょう。
4.裁判官は帰化人を採用しない
これは自民党が下野した時に、裁判官の採用制度が変更され外国人からの帰化人も採用されるようになりました。現在では、その弊害ともいえる現象が起こっています。いわゆる埼玉県のクルド人問題で何度も婦女暴行で逮捕されたのにも関わらず、不起訴となる異常な事態が発生しています。調べてみると、その時期に採用された帰化した日本人が裁判官として判断されており、不起訴になった犯罪者は釈放され、同じ罪で何度も逮捕されています。こんな事態を招いた政治家の責任を問いたいですが、2度と発生しないように排除すべき仕組みを作り、採用しないことが賢明と思っています。



