1.日本人の奨学金援助を優先、外国人留学生の補助金は廃止または減額
現在の大学生で奨学金という名の金貸しが横行しています。卒業するとその負債を背負ったまま、社会人として生活を始め、奨学金の返済が始まります。これでは、若い内はとても結婚する気にならないのは無理もありません。現在の少子化に拍車をかけている一因となっているのは否めないでしょう。また、多くの海外留学生が日本国の補助金や無償の奨学金を貰っています。もちろん、海外留学生の重要性は理解しているため、仲良くしたい国の留学生を受け入れ、将来の両国の懸け橋になってもらうことは重要と考えます。しかしながら、優先すべきはやはり、日本人の学生なのではないでしょうか? 海外からの留学生に使っている補助金を廃止もしくは減額とし、そのまま、優秀な日本人の学生の補助に使うべきと考えるのは私だけではないでしょう。
2.国旗である日の丸や国家を重視する教育の実現
日本国の国旗である「日の丸」を卑下し、国家である「君が代」を歌わなくて良いという教育を行っている団体は排除すべきです。日本人としてのアイデンティティーを無視し、上記のことを行っているのは、まさに、日本国は乗っ取られてしまい、反日教育の一環と考えます。そんな方々が教員として存在することが、国家を分断させる敵国の政策に他なりません。今の政治家の2/3が外国出身なので願ったりの政策なのです。国歌斉唱時に歌わないことで反日精神を育み、純粋な日本人の精神を汚していく教育は日本人としてとても許せないです。将来を担う日本人の子供が教員を信じて疑わないことを良いことに、誤った教育をして日本を嫌いにさせていくことはとても許せることではありません。



